親に終活をしてほしい!させたい!終活を始めたくなる魔法の言葉

2024.05.03
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親に終活をしてほしい!させたい!終活を始めたくなる魔法の言葉

終活という言葉については、否定的な意見も少なくありません。

例えば親御さんに終活を勧めると、

終活なんて縁起でもない
親に早く死ねというのか

そんな風に反発されることも。

しかし、本来の意味の終活とは、親子の絆を深め、お互いを支え合うものです。

親に終活をしてほしい
でも自分からは言い出せない…

もしもあなたがそういう悩みや心配に直面しているのであれば、終活を始めたくなる「魔法の言葉」を活用してみましょう。

ポイントは親御さんの立場に立って、あくまで自然に、その「きっかけ」を提示する、控えめな姿勢。

慎みをもって、まずは必要最小限の終活から始めてもらいましょう。

マイハピ編集部2
この記事の執筆・監修マイハピ編集部
更新日:2024年5月3日

2009年に法人(株式会社ユーテック)設立
大手の広告代理店やSDGs関連企業、ITメディアとも提携し、「男女共同参画の実現」に取り組んでいます。
ひとりひとりの女性が自分らしく健康に安心して暮らせる社会の実現をめざし、調査・経験にもとづいた正しい情報を発信してまいります。
主な有資格者
・女性活躍マスター
・ファイナンシャルプランナー
・キャリアコンサルタント
・子どもの貧困専門支援員
・児童虐待防止支援アドバイザー
・心理カウンセラー
・個人情報保護士
・保育士
・美容師
・ビューティーアドバイザー
・ウエディングプランナー
・終活アドバイザー
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自身の成功体験を語り「一緒に終活しない?」と誘ってみる

親御さんが終活に消極的なら、まずはあなたが率先して終活を始めましょう。

終活を始めるタイミングに「早すぎる」年齢はありません。
むしろ「早ければ早いほどメリットが大きい」点が終活の特徴。

もしもあなたが40代~50代なら、まさに終活を始める好機です。

親御さんに終活を勧めるにあたって、まずはあなたの方から、

「俺もそろそろ終活かな」
「私、終活始めたんだけど」

そんな風に切り出してみます。

そのうえで、終活をして「良かったこと」「学んだこと」「得をしたこと」など、楽し気に話してみてください。

そこからさらに、
「もしよかったら一緒に終活しない?」
と誘ってみましょう。

「一緒に」は、多くの人々に作用する魔法の言葉。
きっと好意的な反応を引き出せるはずです。

魔法の言葉①「一緒に終活しない?」

互いに協力する関係を築くと親子ともに終活は充実する【win-winの関係に】

体力や気力のあるうちに、親御さんの終活と合わせてあなた自身の終活も進めましょう。

人生の終末期にある当事者として、親御さんがよき「アドバイザー」になってくれる部分もあります。

高齢になって「やっておけばよかったこと」「いまになって後悔していること」など、「先輩」の立場にある親御さんから意見を聞いてみてください。

そこにはきっと、多くの「気づき」があるはず。
親子で相互補助の関係を築くことができれば、終活はより実り多きものになるでしょう。

例えば、

  • 煩雑な手続きや、WEBを活用した情報収集などは、あなたが担当する
  • 体験談や実感に基づく「当事者目線の終活」は、親御さんの意見を参考にする
  • 共有できる部分(エンディングノートの作成など)は、一緒に進める

というような協力関係が考えられます。

一方的に終活を「してあげる」のではなく、「してもらう」のでもなく、ともに取り組む姿勢こそ、親子の理想像ではないでしょうか。

魔法の言葉②「面倒な○○は自分が進めるから、お父さん(お母さん)は□□だけお願い」

あえて「終活」という言葉を使わない【より具体的に個別のジャンルを勧めてみる】

昨今の「終活ブーム」の影響もあって、一部の人々は終活という言葉そのものに嫌悪感を抱いています。

「終活なんかやっても、余計にお金がかかるだけ」
「介護や葬儀の事業者が金儲けするための造語に過ぎない」

専門家の間でもそのような意見が少なくありません。
※そして残念ながら、そうした指摘の大部分は当たってもいます

もしもあなたの親御さんが時事に敏い方であれば、終活にある種の「胡散臭さ」を覚えているかもしれません。

そんな方にはあえて「終活」という言葉を用いず、個別具体的に、

  • 自身の供養はどうするつもりなのか
  • 医療や介護に関して懸念事項はないか
  • 財産や不用品はどのように譲渡、処分するつもりか

など、単刀直入に話を進めた方が良いかもしれません。
親御さんの終活は具体的であればあるほど、家族の助けとなります。

例えば財産については、
「いつ」「誰に」「なにを」「どのくらい」「どのように」譲るつもりか、
あらかじめ明示しておくことが大切です。

※私たち「マイハピ」編集部は、これを相続における「3W2Hの原則」と呼んでいます

終活という言葉そのものは、現状は「流行語」に過ぎません。

流行や言葉に踊らされることなく、あなたや親御さんが「してほしいこと」「すべきこと」を見定め、そのうえでお互いに資する活動の端緒を探ってみてください。

身近な人の体験談(特に失敗談)を話してみる

「遺産相続で○○さんの家族、すごい揉めたらしいよ」
「しかも葬儀とお墓の費用で500万円もかかったって!」

いずれも日本ではよくある「終活の失敗談」です。あるいは、医療や介護の落とし穴にも注意が必要。

「認知症が出て通帳の所在が分からない」
「意識不明で延命措置の可否を家族が判断できない」

そんな体験談も少なくありません。

失敗談から学べることも、きっと少なくないはず。
終活を怠ると今後どのようなリスクがあるのか、親御さんと話し合ってみてください。

ときには不安や心配といったネガティヴな感情も、終活を始めるきっかけとなります。

ただし、いたずらに不安ばかりを煽る方法はおすすめできません。

終活を始めるとどのようなメリットがあるのか、必ず良い面も合わせてお伝えください。

魔法の言葉③「○○さん××ですごい困ったらしいよ。ウチは大丈夫かな?」
「□□でそういう失敗を回避できるみたい」

通院や入院の機会に【可能であれば医師を交えて】

高齢者に限らず、体力の衰えや持病の悪化から、終活の必要性を痛感する方は多いです。

もしも親御さんが通院・入院などする機会があれば、それを奇貨として終活に言及してみましょう。

「万が一の時、どうする?」
「お医者さんを交えてきっちり話し合っておきたいのだけど…」

あるいは医師の口から、終活の必要性について一言アドバイスしてもらうのも効果的。

専門家ならではの説得力、知見が親御さんの背を押してくれるかもしれません。

魔法の言葉④「先生に○○について聞いてみない?」「一緒に心構えをしておきたいから」

ベストセラー本から勧めてみる

もしも親御さんが読書家であるか、流行に敏感な方であれば、ベストセラー本は強力なツールです。

そもそも終活は出版業界から始まったムーヴメント。
その知識やノウハウは出版物にこそ大量に蓄積されています。

良書であれば1冊でも終活の指針として十分な役割を果たしてくれることでしょう。

マイハピ終活編集部がおすすめする書籍は以下の通りです。

  • 終活の教科書(終活カウンセラー協会監修)
  • エンディングノート もしもの時に役立つノート(コクヨ)
  • 東大がつくった高齢社会の教科書(東京大学出版会)
  • 葬式は、要らない(幻冬舎)
  • 身近な人が亡くなった後の手続のすべて(自由国民社)

いずれも終活を始めたくなる良書です。
ぜひ親子でご一読ください。

魔法の言葉⑤「○○っていう本すごくためになるよ」

まずは興味のありそうな分野から

終活は「やりたいことからやる」始め方が基本。
何事も始めるきっかけは「ハードルが低ければ低いほど良い」。
それは行動心理学の教えるところでもあります。

医療・介護・供養・身辺整理・財産の管理などのうち、親御さんが最も関心をお持ちの分野から勧めてみましょう。

まずは一つだけ、ほんのちょっとした活動で構いません。

終活の各ジャンルは有機的につながっています。

例えば医療について調べていると、やがては介護に関心がおよびますし、そこから終末期の医療、尊厳死や供養へと、横断的に興味が広がっていくはず。

すると情報を整理するツールとして、エンディングノートの必要性も実感され始めます。

あとは乗りかかった舟。
身辺整理から財産の処分に至るまで、人生の総点検が始まることでしょう。

実際に、ささいなことから終活を始めて、
「終活にハマった」
「趣味は終活」
そんな風にライフワークとして取り組むようになる方も多くいらっしゃいます。

魔法の言葉⑥「○○だけ調べてみない?」「○○だけはお願いしていい?」

エンディングノートを買ってみる(プレゼントする)

「終活を始めるなら、まずはエンディングノートを作成しましょう」

終活セミナーでは専門家からそのようにアドバイスされます。
エンディングノートを利用するメリットは、

  • 備忘録、メモとして役立つ
  • 終活を過不足なく進められる
  • 家族で情報を共有できる
  • 低コスト。無料で入手できるものも多い
  • 漠然とした終活のイメージが「ノートを埋める」という形で具体的に目的化される

エンディングノートは家族で共有するか、もしくは一緒に書き進める方法がおすすめ。

またはあなたから書き始めて、
「すごくためになるから、一緒に書いてみようよ」
と実物を示しながら誘ってみましょう。

特に几帳面な性格の方、筆まめな親御さんには最適。
「書き進める」という作業が、自然とモチベーションを高めてくれるはずです。

魔法の言葉⑦「エンディングノート良い暇つぶしになるよ。一緒に書いてみようよ」

各種の要望について「一筆だけほしい」と伝え、書面化してもらう

家族や親族間でのトラブルは、親御さんの希望・意志がハッキリしないケースほど起こりやすいです。

  • どの範囲で介護や延命治療を希望するのか(当人が認知症や意識不明の状態となったとき)
  • 死後に財産を「誰に」「いくら」遺したいのか
  • 同じく死後、どの程度の規模で葬儀を執り行うべきか

などなど。

ときには親族間で無限の忖度が巻き起こり、
「このくらいはしてあげないと可哀想」
と明らかに当人の希望を逸脱したフォローアップが続くケースも見られます。

※しかし一方で「口は出すけど金は出さない」がうるさ型の親族にありがちな姿勢です

ご家族の方でも罪悪感や煩雑さから、過剰(あるいは過小)な終活を許容してしまう例が少なくありません。

その予防策として有効なのが当人による一筆。

箇条書きでも構いません。

葬儀・介護・医療・財産についての具体的な処置・処遇について、書面による意思表示を促してみましょう。

必ずしも法的な効力は必要ありません。
親族・家族を納得させるだけの材料として機能すれば十分です。

魔法の言葉⑧「万が一に備えて、一筆だけ遺しといてもらっていい?」

親御さんの一筆で終活の大部分をカバーできる例も

「葬式不要。戒名不要」
白洲次郎の遺言として有名なこの言葉は、家族によって「有言実行」されています。

日本の葬式費用は平均110.7万円。
「供養が世界一高額な国」として有名です。

もしもあなたの親御さんが、
「葬儀はしなくていいから」
「身内だけが集まる家族葬にしてほしい」
生前そのような希望を口にされていても、世間や親族の目はなかなか厳しいものがあります。

しかし、親御さんの一筆があればどうでしょうか。
「絶対に葬儀はしないでほしい」
「家族葬以外は許可しない」
そのような遺言が書面に記されていたら…

簡素な葬儀プランに親族からクレームが入ったとしても、
「本人の希望ですから」と申し訳が立ちます。

※結果として「過剰な供養」を回避できたなら、その一筆は数十万円~数百万円という価値を有していることになります

同じような例は、医療・介護・財産の終活でも考えられます。

「不治の場合に延命措置は希望しません」
「介護サービスは年金と保険適用の範囲内で利用します」
「財産は兄弟で同額を分割しなさい」

そうした一筆が、ご家族にとっては「ほぼすべての終活」をカバーするだけの効力を持ち得ます。

「終活は1時間で終わる」
「一筆だけあれば良い」

そんな魔法の言葉で、親御さんに上記のメリットを提示してみましょう。

どれだけ家族が助けられるか(迷惑をかけずに済むか)、簡便な終活があり得るのか、きっと思い至るはずです。

魔法の言葉⑨「一筆だけあれば終活がほとんと終わるらしいよ」

テレビの特集や有名人・ご近所さんの訃報をきっかけに

「テレビほど高齢者の需要を意識している媒体は他にない」

とよく言われます。
有名人の訃報すら例外ではありません。

ワイドショーやニュース番組など、高齢者目線の「終活関連情報」を目にしない日はないはず。
すなわち、テレビは終活について話すきっかけ(話のネタ)に事欠きません。

さらにリアリティのある話題として「ご近所さんの訃報」も親御さんの興味を喚起するはず。

誰が看取ったのか、遺産はあるのか、葬儀の設えはどうなのか…

下世話な話ですが、身近な御不幸ほど学べることも多い(関心を持ちやすい)のは事実です。

人によっては「明日は我が身」と感じられかもしれません。
まさに終活について「話し合う必要性に迫られる」タイミングです。

お互いの不安や心配を解消するためにも、様々なきっかけを活用して終活を始めてもらいましょう。

魔法の言葉⑩「○○さん亡くなったらしいけど、××したって。ウチは××どうなってるの?」

お金の話に絡めて「終活のコストパフォーマンス」を強調する

「終活はお金(費用)がかかるから、やりたくない」
そんな風に考えて敬遠している方も多いです。

しかし実際には、節約効果をはじめとして、経済的なメリットに富んだ終活も少なくありません。
例えば、

  • 医療や介護の補助制度について情報を収集し、活用する
  • 供養の「生前見積もり」「墓じまい」「直葬」等で数百万円の節約
  • 不用品の売却、不動産の処分や財産の生前贈与

など金銭面ではむしろ恩恵の方が大きいです。
※そのメリットは親御さんとご家族の両方に及びます

終活の費用対効果や老後資金に絡めて、まずは「得する話」から親御さんに終活を勧めてみましょう。

魔法の言葉⑪「終活で○○すると□□万円も得するって!」

終活ビジネスや終活詐欺に注意! 「やめさせた方がいい終活」もあります

「親に終活してほしいから、親子で終活セミナーに申し込んでみよう」

自身で働きかけることを諦めて、そんな風に考えるご家族も少なくないようです。

しかし、マイハピ編集部では、基本的にセミナーなどのイベントをおすすめしていません。
現状では、高額な費用を要する有名無実なセミナーが多すぎるためです。

「終活ビジネス」「終活詐欺」などと揶揄されるサービスや商品も横行し、明らかに過剰な流行を問題視する声も出始めています。

もし親御さんが「あれも」「これも」と終活関連の商品やサービスに手を出すようになってしまったら…

そのときはご家族が親御さんの終活に「待った」をかけましょう。

行き過ぎた終活は本末転倒。
かえって親御さんやご家族の負担を増すことになりかねません。

何が必要(してほしいこと)で、何が不要(してほしくないこと)か、その線引きは明確に。

最低限「家族に迷惑をかけない終活」でなければ、悪質な業者や企業の存在が疑われます。
ご注意ください。

親の終活には「家族だけでできる」ことも。関与や代行のすすめ

終活の一部には、煩雑な手続きや専門的な知識を要するものも含まれています。

高齢になってから全ての分野をカバーするのは厳しいかもしれません。

体力や気力が持たない「三日坊主」の失敗談もよく聞かれます。

親御さんの終活は、可能な限りご家族がサポートしましょう。

特に年金・医療・介護の分野など、ご家族が代行できる手続きも多くあります。

また、供養や財産については、ご遺族の協力、心構えや準備が不可欠です。

  • 代行できる部分は、すべて代行する
  • サポートを請われたら、関与や協力を惜しまない

以上の二点を踏まえたうえで、親御さんの希望を最大限に尊重しましょう。

ご家族の相互理解や協力があってこそ、終活はスムーズに進み、やがて充実した親子関係に至るはず。
終活を始めるにあたってのハードルもぐっと低くなるでしょう。

魔法の言葉⑫「面倒な部分は自分たちがやるから、希望だけ聞かせて」

「終活しない親」を問題視しないでください。「終活してほしい」「終活させたい」の前に

先ほども述べた通り、終活は一時の流行で過剰・拙速に普及した部分も否めません。

したがって「ウチの親が終活しない!」と問題視するのは筋違いです。

冷静で現実的だからこそ(余計な)終活はしない、というのも一つの見識ではないでしょうか。
私たち「マイハピ終活編集部」も、

  • やるべきことをできるだけ減らす
  • お金と時間を節約する
  • ご家族に迷惑や負担をかけることはしない

そんな「引き算の終活」を推奨しています。

もしかするとあなたの親御さんも、現状の「終活ブーム」「終活バブル」にNOを告げ、ご自身なりに慎ましやかな終活を進めている最中かもしれません。

終活の作法は十人十色。

ご家族の要望と相容れないから、昨今の世情を反映していないから、それがすなわち「ダメな終活」とは限りません。

あるいは、ご家族と親御さん、お互いの理解に齟齬がありませんか?

話がかみ合わないようなら、まずは価値観(終活観)の共有から始める必要があるかもしれません。

じっくり話し合う過程で、親御さんに「してほしい」こと、これだけは「してほしくない」ということ、ご家族の要望も明確化されていきます。

そしてときには「終活の強制」になっている部分はないか、自省して立ち止まる機会も設けてください。

お説教めいた言い方になって恐縮ですが、より良いご家族、親御さんとの関係を願って、私たち編集部より「やさしい終活のすすめ」として提言させて頂きます。

親に終活してほしい【終活を始めたくなる方法まとめ】

高齢の親御さんとはご家族も「一緒に終活する」姿勢がおすすめ

あえて「終活」という言葉を用いず、医療・介護・供養・財産について個別具体的に進める方法も◎(終活ブームに対して親御さんが嫌悪感を持っている場合)

身近な体験談(特に失敗談)で終活の必要性を強調してみる
※ただし不安ばかりを煽る方法はNG

医師を交えるなどして、専門家の意見で親御さんに働きかけてみる
ベストセラー本もおすすめ

まずは興味のありそうな分野、一番やりたいことから終活を始めてもらう(やがては他分野へと、興味・関心が自然と広がっていく)

エンディングノートをプレゼントしてみる(または一緒に書き進めていく)

重要事項についてはせめて「一筆だけ」もらっておく(法的な効力はなくてもOK)

テレビの特集、芸能人の訃報など、メディアの「時事ネタ」も話のきっかけに役立つ

お金の話(特に節約効果)は万人受けしやすい(まずは「終活はお金がかかる」という誤解を解くことから)

「不要な終活」「やめた方がいい終活」もある。高額なセミナーなどに要注意

高齢の親御さんにとって「難しいこと」は、できる限り家族がサポートする

「親が終活しない」と非難する姿勢は過干渉かも。当人の意思は最大限に尊重すべき(そのうえで「これだけはしてほしい」という終活について話し合ってみる)

◆ 執筆・監修/マイハピ 編集部
最終更新日:2024年5月3日

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